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旧姓で個人事業を開業しようとしてハマった話

わたしは2年前に結婚して姓が変わっている。

結婚しても旧姓のまま仕事する人は多いと思うんだけど、私もそうで、FacebookやらTwitterやらSlideshareやらオンライン上もほとんど旧姓。

なので、フリーランス始めるときも自然と旧姓のまま仕事したいなと思ったのですが、既に姓が変わった後に開業すると色々めんどくさかったのでメモ。

税務署は旧姓でもOK

フリーランスを始めるときは税務署に「個人事業の開業・廃業届」というのを提出する。

名前を書く欄で、どっちを書けばいいのやら迷ったので、旧姓で仕事したいのですが、、、と職員さんに相談したところ、氏名の欄に「新姓(旧姓)名前」といった風に記入すれば問題ないとのこと。こうすれば請求書や契約書など正式な書類のやりとりや、申告も旧姓でやって良いらしく、取引先の混乱を招かなそうでほっ。

ただし、確定申告の時にわかんなくなっちゃうから旧姓の名義での銀行口座で取引してね、とのことでした。

旧姓の銀行口座は新規に作れない

結婚した時に銀行口座は全部新姓に変えてしまったので、税務署に行った足で銀行に行ったらなんと旧姓での銀行口座は作れない・・・!

偽装口座の問題とか色々あって、本名じゃないと口座は作れないらしい・・・。パスポートや旧姓が載った免許証など、旧姓が確認できる本人確認書類があってもNGとのこと。

銀行に提案してもらったやり方は

  1. 屋号を旧姓にする
  2. ちょっと混乱するけど正式な書類は全部新姓にする

1. の屋号を旧姓にするにしても、屋号名だけの銀行口座つくるのって、けっこうややこしく(ある程度取引実績がないとダメだったり)今の段階で作ろうとすると「屋号 本名」と2つ名前がつくことになるので、私みたいなケースだと「新姓名前 旧姓名前」になっちゃってもう何がなんだかw

1日悩んだけど、まぁ最初からそんなにたくさん取引先あるわけじゃないだろうし、説明して理解してもらえばいいかーということで、結局2. でいくことにしました。

税務署は大丈夫?

そういえば税務署に「じゃあ旧姓で正式書類は全部出します。確定申告も旧姓で出します」と言ってしまったので、(しかも職員さんが開業届にしっかりそのことメモしてた)これは変更申請しにもう一回税務署か、、、と思って電話で問い合わせたら、新姓も開業届に書いてあるので、新姓で申告とかしてもらっても大丈夫です〜とのこと。

一安心。

 

 姓の問題ってこういう時にややこしくなるんだなーと。物書きのペンネームみたいなもんかなと思うとWebな業界でも話しやすいかもしれないね。

ということで徐々にお休み終了モードです。