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AppleWatchを使ってみて感じたことを徒然と

AppleWatchが木村家に届いてそろそろ1週間。

95%主人が使ってるのでわたしは横で見てることが多いけどそれでも感じたことをちょっと残しておく。徒然と。

雑感

・通知のインタラクションが心地いい
ささやかなバイブ、ベルの音、左腕をあげて確認するという動作。
一連の流れがすごく心理的と身体的に心地いい。
これは、通知バンバン来てもうざいと思わないんじゃない!?ってくらい心地いい。
身体に常に触れてるし、iPhoneより通知に気づきやすいっていうメリットもあるかもね。

・ちょっと何かを確認するのにいい
天気、ステータス、買い物メモなどちょっとしたこと。
あの画面の大きさに収まる範囲内の情報量に限るけど、iPhoneでロックを解除してアプリを立ち上げてというよりも短い動作で呼び出し可能なものはすごくいいと思った。特に次に出てくるけど、Siriちゃんフックにした時。

・Siriを使ったiPhoneとの連動がシームレス
Siriちゃんを起動して「●●について教えて」→iPhoneのロック解除する→Safariで既にGoogle検索されているという感じ。
iPhoneでロック解除して入力して調べる、もしくはロック解除してSiri起動するより圧倒的に早い。これはいい。

・WatchはSiriとの距離が近くなる
なぜかiPhoneでSiriに話しかけるよりも抵抗がない。恥ずかしさがない。
昔からアニメや特撮で腕に巻くグッズに話しかけるシーンを見てきてるからかな?
ちょっとかっこよさすら感じるw

・リモートシャッター機能が意外と使える!?
WatchにiPhoneのカメラを起動してもらい、Watch上に表示されるシャッターボタンを押すとiPhoneのカメラのシャッターが降りる機能。
自撮り棒よりもスマートに自撮りできるのではw

活用の方向性

  • iPhoneよりも爽やかで、気づきやすい通知マシーン
  • ステータス確認
  • チケットとして使う(Passbookや飛行機のチェックイン、Suicaとして)iPhone取り出すのがめんどくさそうなシーンに身につけてるメリットが発揮されそう
  • SiriをフックにしたiPhoneとの連動

Watch単体というより、SiriとiPhoneと連動して、よりよい体験に持って行くことを考えていくのが、可能性を感じるし楽しそうかなと思った。

課題

  • 立ち上がりの一瞬のもたつき
  • 特にSiriちゃんの起動がにぶい
    「Hey Siri」といって話しかけ始めるのだが、Hey Siriが通じずなかなか起動しないことが多々ある。
    Watchの右側についているクリクリっとしてる方を長押しすることでも立ち上がるんだけどね、話しかけたらかっこよく立ち上がって欲しい
  • GPSはやっぱり欲しい
    ステータス確認として利用するならば、やはりランニング中などなんらかしら活動中に位置の確認や移動距離の記録などを行いたい。
    iPhone持っていくのが手間なときに腕に巻くだけのWatchはすごくいいのになぁ〜惜しいなぁ〜という感じ

おまけ:いいなと思ったWatchアプリ

スマホで発見!たまごっち
その昔一世を風靡したたまごっちの初期バージョンがWatchで育てられる。
iPhoneで育てるよりも、当時の体験に近く感じて、どんぴしゃ世代としてはノスタルジーにあふれる。

・アメミル
雨の接近を鮮やかなAppleWatchアニメーションで教えてくれるらしい。
通知が来て、雨くるわーと思ったら外にでる時間少し遅らせる、みたいな使い方をしてみたい。